どこでもポールダンスで発電してみよう!

(ポールのしくみ)

天井側押さえにポール回転用のベアリングがありポール自体が回転します
床側の押さえには軸のずれを解消するフレキシブル軸受けの構造が有り、その軸に差し込むカプラ内部にベアリングがありポールが回転する様にも回らない様にもできる構造です。

今回使用する発電機は100rpmで50Hz、AC10Vを発生します。

製作記録2012.3.17更新

主軸直下で発電する事ができる発電機が完成しました。
一番の難関はコンパクトに収納する事でした。
発電機は交流出力を変圧器で昇圧しAC100Vの機器を直接使える様しました。また、DC12V機器も使える様にしてあります。出力は安定していないので接続する電気製品は壊れる可能性があります。携帯などの充電器やイルミネーション程度の使用が可能でしょう。

塩ビ製のパイプを使って、この中に発電機を収納しました。

軸に下側用のポールアダプタを固定用のねじ(イモネジ)を右の写真の位置で前後を固定します。

下側に付けているリングは取り外ししないでください、もしもゆるみが出たら2種類の六角レンチで締め付けが必要です。発電機と変圧アダプタはコネクタで接続します。外すときは突起物を押しながら引き抜いてください。

変圧アダプタはDC12Vだけで使うときには上側のスイッチをオフにしておいてください。オン側だと少し変圧器が接続されて重たくなります。出力は発電によって大きく変化しますので。通常の電気製品は壊れる可能性があります。反対側の赤いランプはAC出力が出ているときに点灯します。高電圧危険という事です。

 発電機と上部の形状と上蓋側に付いているカップリングの形状を確認して、蓋をうまく相互がかみ合うように蓋を閉める。うまく噛みあわせれば黒のマークのところまで出来ればOK。


メンテナンスについて

 発電機上部のベアリング取付ネジが緩んだ場合、上ぶたは接着されていないので、軽くハンマーなどで均等に叩きながら外すと裏側のナットが見えるので、ナットをソケットレンチやスパナで固定して上部の六角ボルトを六角レンチを差し込んで回して締め付ける。
この時、下部の発電機も固定していないのでずれることがあるが、位置がずれないように凹凸が付けてあるので固定時には、ずれていれば修正して蓋を閉めるように。