ポールダンスで発電してみよう!

交流発電機へバージョンアップ 2012.3.17更新

(ポールのしくみ)

組み立て式のフレーム

フレーム中央にポール回転用のベアリングがありポール自体が回転します

フレーム中央に差し込まれたポールの回転を発電用にすれば良いわけです


製作記録2009.8.25更新

主軸直下に低回転(100rpm程度)で十分発電できる発電機を取付ければ手っ取り早いのですが・・・、安くて体にも優しくするために、回転数を上げて使える発電機の種類を多くして、滑りを入れた伝達を行う事が良い丸ベルト伝達による発電の方式を採用します。
一番の難関は大きなプーリです、軽くて大口径・・・ やっぱり自転車パーツです。プラスチック製の自転車ホイルの主軸をなんとか軸径の38mmに加工する事が出来ました。(これが一番加工に時間を要しました)
発電機は交流にするか直流にするか迷いましたが、スペースや重量を検討の結果。直流発電で出力をダイオードブリッジで整流して大容量のコンデンサを抱かすことにします。整流が必要なのはポールの回転は一方向でないためです。

フレーム端に発電機固定用の穴を空けました。この穴を利用して発電機を取付けします。

発電機には小型のプーリを主軸には大口径のプーリーを付ける事で発電機の回転数を上げます。

主軸プーリは発電機のプーリの高さに合わせる様にスペーサを入れます。固定用のネジに余分な負担をかけないためです。

発電機にベルトをかけて実験です軸を手だけでまわすのは大変です。直流出力を整流して大容量コンデンサに充電後DC−DCコンバータで12Vに安定化してラジカセを使う様にしましたが不安定な入力電圧では、カセットテープ再生はなんとか使えますがラジオの再生は雑音が多くて使い物になりませんでした。
検討の結果、コンバータは取外し不安定な発電後の電気の方がテープ再生、ラジオ再生でまともだったので一応の完成としました。今後は交流の発電機も交換出来る様に製作してみます


 交流発電機を製作しました。2号機と周辺装置を共用できるようにとの依頼からです。うまくいくか現地で取り替えてもらっての実験です。